サビーナ自然化粧品

素肌へのこだわり” サビーナ自然化粧品
高嶺ふぶきさん
女性が美しくなるためのお手伝いを
高嶺 ふぶきさん[サビーナ自然化粧品 ご愛用歴5年半]
宝塚歌劇団のトップスターとして一世を風靡した高嶺 ふぶきさん。気品を漂わせた端正な顔立ちにすらりと美しいプロポーションは、女性なら誰しも憧れずにはいられません。今もなお、美の伝道師として、新たな道を開拓しつづける彼女も、サビーナに出会ってからは、すっかりファンになったとか。そんな高嶺さんの美しさの秘訣について伺いました。
PROFILE
高嶺 ふぶき(たかね ふぶき) 
1965年、京都府生まれ。
元宝塚歌劇団雪組トップスター。1981年、宝塚音楽学校にトップで合格。1983年、69期生として宝塚歌劇団に入団。月組公演『春の踊り~南蛮花更紗~/ムーンライト・ロマンス』で初舞台を踏み、同年、雪組に配属。二枚目男役スターとして活躍したが、『ヴァレンチノ』のナターシャや『雪之丞変化』のお初やショーなど、女役の評価も高い。『華麗なるギャッツビー/ラバーズ・コンチェルト』では、「付けひげ」の男役から一転、美しい女役を披露して話題となった。1996年、雪組のトップスターに就任。『虹のナターシャ/La Jeunesse!』でトップスターとしてお披露目を果たす。華のある美貌のトップスターとして芝居、歌ともに高い評価を得たが、中でも美貌の青年貴族ヴァルモンは当たり役。1997年の退団後は、女優として舞台を中心に活躍している。
宝塚のトップスターに
進路を決める時に、小さな時からきれいなものが大好きでしたから、何か「きれい」に関係したお仕事がしたいと思い宝塚歌劇団を目指しました。
宝塚歌劇団に入団後は、周りから「男役っぽい」と言われていたので、そうかなという感じで男役に決めたのですが、少し後悔もしました。「きれいなことが大好きなのに、きれいなドレスが着られないなんて失敗!」って(笑)。それでも、自分の納得のいく男役になるまで頑張ろうと決心しました。時には、洋画を見ながら男性の仕草を勉強しました。宝塚歌劇団に15年間いましたが、納得のいく男役になれてきたのは10年を過ぎてからですね。雪組のトップになってからは、しみじみと何かを感じている暇はありませんでした。とにかく忙しくて。「フィナーレの大きな羽を背負った気持ちは?」と聞かれても、その姿を自分でゆっくり眺める時間はありませんし、重いですし(笑)。
化粧替えのある公演中は、とにかく時間がありません。わずか30分で化粧替えをしなければならないときもあり、白塗りのメイクを落としたらケアなしで、直にレビュー用の化粧へ・・・。終演後は、クリーム状のメイク落としを塗り、タオルでザッと拭き取って、お風呂場で殺菌成分の入ったソープを使って身体も顔も洗っていましたね。何も気にしていませんでした。若かったからですね(笑)。今になって後悔しています。
妹に肌を褒められました
宝塚歌劇団を卒業後、女優になってやっとお肌を酷使してきたことを実感しました。30歳を過ぎてお手入れもしないのはダメだと。そこできれいに歳を取っていかないとと思い、化粧品のジプシーを始めました。それでも自分に合ったものは見つかりませんでした。
サビーナと出会い、余分な成分が一切入っていない。香料も、乳化剤も、鉱物油も入っていない。これはいいのではないかと思いました。でも最初はドキドキして使っていたんです。けれど、つけてみると「ん?ヒリヒリしない!」って。徐々に期待が膨らみました。
化粧品は最低、1週間使わないとその良さが分からないのですが、その後どんどん肌の調子がよくなりました。妹からも、「肌がきれいになったんじゃない?」って言われて。本当に嬉かったです。
シリーズで使っています
お気に入りはたくさんありますが、一番は「クリアクレンジングオイル」です。舞台メイクもきれいに落ちるんですよ。肌につけてクルクルって馴染ませた後、シャワーでサーっと洗い流します。すると、落とした後はヌルヌルしません。オイルクレンジングって、いろんなものが落ち過ぎてヒリヒリしますが、これは角質を取り過ぎることもなく、汚れだけをスルっと落としてくれるんです。
ナノラフォルス」もお気に入りです。スキンケアの最後に使うのですが、ただ塗るだけではありません。ヌルヌル感が消えるまで顔のツボをゆっくりとマッサージします。目の周り、こめかみ、口角の上を親指で押さえて、血の循環を良くしてあげると、次の日が全然違いますよ。
フリッシュアップパウダー」は、パックに使っています。容器にお湯を入れてパウダーを溶かし、顔のポイントに乗せてあげて、その後に洗い流します。
セレドポールエッセンス」は、化粧水の後にすぐ使います。夜寝る前につけると、朝起きた時にフェイスラインの引き締まり方が違いますよ。朝はたっぷり使うと化粧持ちがぐんと良くなります。
ホワイトメローエッセンス」は、保湿力がすごく優れています。私は、冷房は平気なんですが、暖房だと肌がすごく乾燥してきます。そうしたカサカサ感をきちんと補ってくれるのがうれしいですね。化粧水、セレドポールエッセンスの後につけています。
ツーウェイファンデーション」も、特にお気に入りです。舞台では、専用のドーランを使わずに、これを重ね塗りして使っています。照明での崩れもないですし、お客様から何を使っているんですかと聞かれるようになりました。他の役者さんと比べて、肌の色が自然に見えるそうです。仕事にも、普段使いにも欠かせません。
そのファンデーションの仕上げには、もちろん「クリアフェイスパウダー」を使っています。肌がパッと明るくなり、透明感が出るので、これもお気に入りの1つです。
私が実際に自分で使ってみての実感ですが、本当に全製品オススメばかりです。敏感肌の方や、アンチエイジングなどをお考えの方には、やはりサビーナをシリーズで使ってほしいですね。
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