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サビーナ自然化粧品

サビーナ自然化粧品スキンケア Q&A

スキンケア Q&A

季節・環境・体調にあったスキンケアでトラブル解消

ビューティーアドバイザー 西垣静子

サビーナ自然化粧品チーフインストラクター。
山野愛子チャームスクール講師。
仙台放送局文化教室講師。
インドでヨガ修行、フランスでエステティック修得、現在に至る。

紫外線には気を使っているので、シミは少ない方だと思いますが、くすみが気になります。対策はありますか。

肌のくすみにもいくつかの原因があります。つねにくすんでいる場合は水分不足も考えられます。加齢と共に角質が厚くなり潤いが不足すると透明感が失われ、くもったようなくすんだ肌になります。水分不足にならないように十分な保湿をしてください。
もう一つ重要な事は洗顔です。夜はW洗顔を行う事はもちろんですが、朝も大切です。水やお湯だけでササッと済ます人もいるようですが、睡眠中にも分泌される皮脂や、寝具、ほこりなどの汚れを洗顔剤できちんと洗うこともくすみ防止になります。洗顔は新陳代謝を高め老廃物をためないことからも色素沈着の予防にもなります。
代謝の悪い人は酵素洗顔を日課にするなど日常のスキンケアこそが大切です。
 

毛穴が黒ずんでいます。黒ずみはますます進んでいくような気がします。どうしたら良いでしょうか。

皮脂や汚れがかなりたまっている、ブラックヘッドと呼ばれる状態ですね。
まずは毛穴を開かせ汚れを取り除いた後、毛穴を引き締めます。これを朝・夜行います。
方法はお風呂や、ぬるま湯、あたたかい手でクレンジング+酵素洗顔を行い汚れを取ります。その後、冷やした化粧水をコットンでパッティングしながら毛穴を閉じさせます。さらにセレドポールエッセンスで毛穴はもちろん肌全体も引き締めます。
黒ずみを解消するにはこれを繰り返し行ってください。
 

紫外線の害は知っている(はず?)なのに、いつも失敗しています。年齢は20歳で、肌は白い方です。

色白の方はメラニン生産能力が高いこともあり、お肌へのダメージが多く、トラブルになりやすいので、外出するしないにかかわらず、日頃から日焼け止めファンデーションをムラなく塗り、年間を通して紫外線対策をしましょう。
こまめな塗り直しと手の甲の保護も忘れずに。
 

「光老化」ってどういうことですか。

長年、日常生活の中で紫外線を浴び続けることにより生じる老化を光老化といいます。
曇りの日でも、ガラスを通してでも浴びてしまう紫外線を防ぐことで、老化を遅らせることができます。特にUVプロテクションやファンデーション等で、秋冬も光老化予防を忘れずに。
 

最近“肌密度”という言葉を目にします。キメの細かさのことかなと思うのですが、肌密度を高めるためには、どんなお手入れをしたら良いのでしょうか。

全体に皮膚のミゾ(皮溝)と、皮溝に囲まれて少し盛り上がっている皮丘とが細かく整っていて、毛穴が小さいほど肌密度が高いということになります。
キメの細かさは美しく見えるお肌の絶対条件の1つです。洗顔はフリッシュアップパウダーで毛穴や皮溝の汚れを取り、セレドポールエッセンスで毛穴を引き締めることで、キメを整えきれいなお肌を保ちましょう。
 

30代半ばのOLです。「そろそろエイジングケアをしなければ」と言ったら、友人に「手遅れよ!10代の終わり頃から始めなければ」と言われました。毛穴や目元のシワ、シミが気になり始めました。どうすればいいのでしょうか?サビーナ化粧品を使っての手入れ法を教えてください。

17歳からすでに老化は始まっていますが、気になり始めた時がお手入れ時、30代半ばで手遅れと諦めてはいけません。シミ・シワ対策にはピュアリンクルA、ピュアブランチェL、それぞれの専用美容液を毎日のケアにプラスし、週一回位はホワイトモイスチャーマスクで全体を保湿、活性させるなど、気になる部分と同時につながっている皮膚全体も一緒にトリートメントして、お肌をいきいきさせましょう。
 

洗顔は「ぬるま湯」が良い!と聞きますが、「ぬるま湯」とは何度くらいのことを言うのでしょうか。また、冷たい水や熱すぎるお湯の場合、どんな害があるのでしょうか。

人によって体感温度は違いますが、手を入れて"なまあたたかい”時が36〜37度位のぬるま湯です。冷たい水は洗顔剤の泡立ちが悪く、毛穴が開かず汚れが落ちにくい。また、熱いお湯は肌への刺激や乾燥が強すぎて負担になります。
以上の事から洗い、すすぎはぬるま湯で行い最後の仕上げに冷たいお水でパシャパシャと引き締めてください。
 

がんばってケアしてもやっぱり乾きます。オイリー肌だからと安心していたせいでしょうか。

オイリー肌の方は水分も足りていると思いがちです。肌には水分も皮脂も大切ですが、やはりバランス。
化粧くずれが早く、くすみやすいので、洗顔剤を泡立て汚れはきれいにとりましょう。その後化粧水をタップリとつけ、毛穴ケアのセレドポールエッセンスでひきしめ、オイルフリーのスキンクエールを塗るスキンケアを。
 

乾燥肌で悩んでいます。

乾燥肌は小ジワをつくりやすいので、気温や湿度の変化には要注意!!お肌の乾きを少しでも感じたら、化粧水などの水分をいつもの2倍以上つけ、さらに美容液、オイルで水分蒸発を防ぎ、うるおい感を常に保つようにしてください。
 

秋から冬は好きな季節ですが、肌に元気がなくなるのが悩みです。

季節の変り目は、風向きの変化をもろに受けてしまうため、お肌はダメージを受けやすいのです。好きな季節だからといって、夜更かしや暴飲暴食はお肌に悪い影響を与えます。
また、肌荒れやトラブルが起きると、マッサージなどいろいろしがちですが、無理は禁物。負担がかかってかえって逆効果になります。
日常のお手入れプラス水分補給で元気は取り戻せます。
また、ホワイトモイスチャーマスクなどは肌を癒しリラックスするので効果的です。
 

社会人1年生の23歳です。目元や口元が乾燥しがちで、肌にはハリがあると思っているのに、そろそろ美容液を使ったほうがいいわよ、と友達に言われます。何をどう使えばいいのか、教えてください。

目元、口元は皮脂腺が少なく、乾燥しやすい部分です。乾燥はシワの第1歩とも言えるので、少しでも乾燥を感じた時は、今までのお手入れにもう1つプラスする時期です。
部分的な乾燥であればジュレドールQを目の周り、口の周りにのせる感覚で軽く伸ばしてください。液状になっているので、すり込んでシワを作ってしまう心配がないということも美容液のメリットです。ぜひ、お試しください。
 

乾燥肌なので、夏は「ホワイトメローエッセンス」をたっぷり使って保湿ケアをしっかりやりました。でも生理前や季節の変わり目はベタついたり、ニキビができたりで不安定で、気になります。化粧水、クレンジング、美容液の選び方、正しい使い方、朝・昼・夜の化粧品の使い方なども教えてください。

女性の肌は季節・環境・体調などに影響を受けやすく、特に生理前には黄体ホルモンが活発になり皮脂分過剰でトラブルが出やすくなります。ベタつく時には、保湿性の高いものやオイル分を省き、朝はメルトフォーム、ヴィタールローション、セレドポールエッセンスなど肌を清潔に保ち、引き締めるサッパリラインに切り換える事で昼間のお化粧くずれも防ぎます。夜は毛穴の汚れを取る酵素洗剤でしっかり洗い、オイルフリーのホワイトメローエッセンスやスキンクエールで整える、という具合に肌や変化にあわせて使う分量や種類を少しずつ変えてください。
 

肌にツヤがありません。化粧品もいろいろ使っていますが、うまくいきません。

女性に多い冷え性、のぼせなど、血行不良もお肌に影響します。冬だけでなく、冷房に当った時は湯船につかる入浴をして、血行を促してください。
基礎化粧品の分量も再点検。朝の使用量はお昼に、夜は寝起きに鏡を見て、カサつき、テカリ、ツッパリなどがあれば、分量の過不足を調節しましょう。
 

40代の主婦です。長女も高校に入り子育てに手が掛からなくなったので、外に出る機会が増えます。肌のトラブルは少ない方ですが、衰えさせないための予防スキンケアと、できたらメイクのポイントも教えて下さい。

若々しいお肌の方は水分と油分のバランスが良いので、今までのスキンケアを続けてください。ただ、外出の機会が増えると、お肌は紫外線や外気、ほこりなどの外敵に見舞われるので、洗顔と紫外線対策を大切にしてください。特に、他の部分より衰えやすい目や口の周りのお手入れは大切に!状況に合わせ美容液をもう1つプラスするなどして、今の状態を長く持続させてください。
 

間もなく出産を迎えます。肌のお手入れ法を教えてください。

おめでとうございます。出産から授乳期を経て、体内ホルモンの不安定な時期を過ぎると、お肌も安定し、出産前よりきれいになる方も多いようです。でも、油断は禁物!
授乳期後のお肌は吹き出物、かさつきなど、さまざまなトラブルに見舞われることがあります。基本のお手入れは欠かさず行ってください。小さなお子様がいると、つい素顔で外出しがちですが、お肌を保護するためにも、紫外線防止の「UVプロテクション」かファンデーションはお忘れなく。
 

最近顔がむくむようになりました。子供が幼稚園に行き始めたので、6時に起き、規則正しい生活をしているつもりなのに・・・・・・。くすみもひどくなりました。むくみとくすみ、それと目の下のたるみ、それぞれのお手入れ法を教えてください。むくみ、くすみ、たるみの原因も知りたいです。

肌の老化現象はすべての原因である”乾燥””紫外線””血行不良”を防ぐことが改善のポイントです。化粧品や美容液で常に保湿する。UVプロテクション、ファンデーションで紫外線カットをすることなど皮膚表面のケアは当然のことですが、皮膚の内面である、真皮の中の繊維と筋肉のたるみが重なり目の下のたるみができたり、血行不良が原因で回復力を妨げむくみやくすみも引き起こします。そこで1日1回血行を良くする為に洗顔時に少し熱いお湯に2〜3分手を浸して末梢から暖めたり、洗顔後にホットタオルを2〜3分顔にあてるなど、手軽に出来ることから始めましょう。
 

ニキビが両方の頬にいっぱいあります(20個くらい)。洗顔するようにしていますが、減りません。正しい洗顔法を教えてください。

大人(25才以上)のニキビは複数の原因が重なり、治りにくいことが多いのも特徴です。解消の第1はホルモン作用、ストレス、不規則な生活、食べ物の偏り、さらに長時間のメイクアップなどの原因を少しでも取り除く事が先決です。
つぎに正しい洗顔ですが十分に泡立てた洗顔剤を手と顔の間でやさしく動かすように洗ってください。すすぎはぬるま湯で。ゴシゴシ洗いは絶対禁止です。
洗顔後は化粧水+毛穴を清潔に保つセレドポールエッセンスで整えてください。
ニキビが出ている間はオイル類の使用はやめましょう。
 

シミをやっつけたいでーす。シミにも種類があるのでしょうか。あるとすれば、それぞれのやっつけ方を教えてください。

シミというとソバカスやニキビなどの跡も一緒のような気がしますが、違うものなのです。ソバカスは遺伝的なもので5〜6才から出はじめ、顔だけでなく身体にも見られ、薄くすることは困難です。紫外線によっても濃くなるので、UVプロテクション+ファンデーションでUV対策は常に怠りなくしましょう。ニキビなどの跡は回復するのに時間がかかります。ビタミンCのサプリメントなども併用するといいでしょう。
私たちが普段シミと言っているのは、後天的にできるもので、原因もホルモン・紫外線・化粧品の間違った使い方などさまざまです。紫外線をシャットアウトすることはもちろん、血行を良くし、ビタミンCが豊富な野菜や果物を摂り、美白作用のある美容液を常に使用することなど実行するのがシミをやっつける近道です。
 

サビーナの「UVプロテクション」は下地にも使えるということですが、何故ですか。

下地クリームは、上につけるファンデーションをムラなくきれいにつけたり、のばしたりするのに必要なクリームです。UVプロテクションは均等にのび、べたつきもないので下地には最適です。更にUV効果にも優れているため年間を通し、肌を紫外線から守りながら、メイクアップもきれいに仕上がります。
 

シミもくすみもシワもあってトラブルだらけです。サビーナ化粧品はまだ使っていませんが、トラブルを一度に解決する化粧品はありますか。

シミ・くすみ・シワ等表面に出ているトラブルは違っていても肌の老化に他なりません。老化を一挙に解決したいのは誰でも同じですが、皮膚の表面は約28日間で入れ変わります。その間にトラブルを自覚しキチンとした日常のスキンケアをすることこそ大事なのです。
更に、老化の原因でもある活性酸素(サビ)を抑える働きがあるといわれているコエンザイムQ10配合のジュレドールQ(美容液)の優れものをプラスすることによってハリやみずみずしさを保ち、シミ・シワを予防、トラブル解消も夢ではありません。
 

コエンザイムQ10を飲んでいます。Q10配合の「ジュレドールQ」も使っています。どちらか一方、サプリメントの方はやめて、違うものを飲むとか、ジュレドールQをやめて違う化粧品を使うとかの方が効果的でしょうか。エイジングケアが気になる年代です。

コエンザイムQ10は、体をさびつかせ、老化を早めると言われている活性酸素を抑え非常に優れた抗酸化作用があるといわれています。体内でも合成されていますが20代をピークに減少し、40代では20代の70%にまでなってしまう為どうしても不足がちです。体の内側からサプリメントで補給し、そして外側からジュレドールQを使うことにより内外両方からのエイジング対策で、いつまでも若くきれいを実感してください。
 

毎日、お風呂に入っていますが、肌が乾燥します。どうしてですか。対策(ケアの方法)が知りたいです。

お風呂は血液やリンパの流れを活発にし、毛穴や汗の口が開いて汚れがとれ、さらに水圧によるマッサージ効果でむくみ解消・・・と顔も体もきれいにしてくれる最適な場所です。乾燥の原因は毎日の入浴のたびに石鹸でしっかり全身を洗うためではないでしょうか?お湯にゆっくり浸かった後ナチュラルボディソープを充分泡立てて、なでるだけでも汚れは落ちます。こすりすぎは禁物です。
入浴後はラヴィボディーエッセンスで潤いを与えて乾燥を防いでください。
◆入浴後に1度洗顔すると、毛穴や汗の口の汚れがより落ちやすくなります。
 

化粧水とかはぬり込むようにゴシゴシやった方がいいのでしょうか。

化粧水に限らずゴシゴシは肌を痛めるもとです。スキンケアでしてはいけないことの第1です。手またはコットンで軽くパッティングするか、顔を包みこむように化粧水をつけましょう。十分な化粧水の後は時間を置かずに手早く美容液、スキンクエールなどを重ねづけして、水分を逃がさないようにします。
 


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